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narunia

この間、映画『ナルニア国物語第3章~アスラン王と魔法の島~』の試写会に行ってきました。
C.S.ルイスの名作を基にした冒険ファンタジーの第3章ということで、今回は、あの『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッド監督が手掛けているとのこと。

ストーリーはこんな感じです。

ルーシーとエドマンドは、ソリが合わないいとこのユースチスと共にナルニア国へ戻り、王となったカスピアンと再会する。ルーシーたちと王はアスランに約束したように、行方不明となっている7人のナルニアの王を見つけるため、王の船“朝びらき丸“に乗って出航する。

そんなこんなで、さっそく一足早く見てきました。
今回の試写会は3D日本語吹き替え版での上映ということでしたが、今作から3D上映となったことでより迫力のある映像が飛び込んできて見応えありました。
まあ2章から少し時間が経ってるせいか、ルーシー役のジョージ・ヘンリーさんなんですが、ちょっと大人っぽくなったなあって思ってしまいました。
そして前回はカスピアン王子役で今回は王様役のベン・バーンズさん、相変わらず今作でもイケ面でよりワイルドな感じの役作りで、ちょっと自分でもかっこいいなあと思って見てしまった。
ユースチスも最初頼りない男の子って感じだったけど、途中でドラゴンになっちゃって大活躍したりと、もし次回作出るなら、次の作品ではもう少し大人になって出てくるんでしょうね。
今作もファンタジーの世界観を存分に堪能できる感じで、しばらく王道のファンタジー的な作品がなかったので、久々に見れて良かったなあと思いますね。
ただ、あえて見るならやっぱり吹替より字幕で見たかったというところですかね。
どうも吹替だと声優さんがちょっとパットしないというか、もう少しいい声優さん使ってたらまた違ってたんじゃないかと思いますね。

carie
そして今回の作品で主題歌を歌っているのは、グラミー受賞経験もあるCarrie Underwoodなんですよね。
「There's A Place For Us」という曲で今作のために彼女が書き下ろした曲なんだそうです。
この曲を手がけたのは、あのEvanescenceを手がけたことでも知られる米作曲家のDavid Hodgesで、これまでも彼女の楽曲を幾つか手がけており、カントリーソングの作曲家としても著名なHillary Lindseyらと共に共同で作曲しています。
映画のエンドロールで流れてて最後まで聞きましたが、彼女らしさが出ていて気に入ってしまいました。
この曲は、サウンドトラック『The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader』からのリード・シングルになっているので、気になった方はチェックです。

Listen ⇒ Carrie Underwood『There's A Place For Us』

Live Ver.聞きたい人はこちらからどうぞ!

さて気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!!

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テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画


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まずは皆さん!
新年明けましておめでとうございます!!
今年も宜しくお願いします。
今年は、昨年以上に音楽のこととか色々書いていければいいかなって思ってます。
まあそうはいっても更新は、不定期になってしまうと思いますが、その辺は大目に見てください。w


さて今日は、あの映画『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した最新の3DSFアドベンチャー超大作『AVATAR』を見てきました。
出演は『ターミネーター4』のサム・ワーシントン、『エイリアン2』以来の久々のタッグを組むシガーニー・ウィーヴァーなど実力派が出演しています。
アバターってよく自分の分身とかそんな意味合いでネットやゲームでも作ってたりしますよねー。

物語のあらすじは、こんな感じ!

下半身不随になり、車いす生活を送るサム・ワーシントン演じるジェイクは、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族のゾーイ・サルダナ演じる王女に助けられる。

見終わった感想は、もうとにかく映像がきれいで面白かったの一言ですね。
今回初めて3Dでメガネをかけて映画を見たんですが、まあ映像が飛び出す感じが凄いのなんの・・・。
迫力満点で、普通の2Dで見るのとでは全然違うなあと思ってしまいました。
世界観は、もうスタジオジブリでいうナウシカとラピュタの世界観を感じました。
最初上映し始めた時は、慣れないせいか目が疲れるなあと思いつつ見てたんだけど、中盤から後半辺りになると自然と目が慣れたのかすっかりアバターの世界にどっぷりハマっててそんなことも気にならなくなってました。
ホントナヴィのキャラの動きとか地を駆け抜ける獣や空を飛ぶ竜などのクリーチャーの動きとか見応えありました。
クライマックスの人間 VS ナヴィ族の戦いのシーンも迫力ありました。
3時間って結構長くて疲れるんじゃないかと思うかもしれないけど、自分はそうでもなくむしろあっという間だったなあと思ってしまったほどでした。
これはホント映画館でしか味わえないと思うので、まだ見れてないって人はぜひ映画館でこの美しい映像を堪能してくださいね。
ファンタジーが好きな人は、これは見ておいたほうがいいですよ。
ただ、3Dが苦手って人は2Dで見てもいいかもしれません。^^;

アバターアバター
(2009/12/23)
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んでいちおう音楽ブログなので、音楽の紹介もします。
今回アバターのテーマソングを歌っているのは、あのLeona Lewisです。
彼女は、やっぱりバラードが似合いますね。
この曲のタイトルのように「あなたが見える」っていうセリフがあるんですよね。

Video ⇒ Leona Lewis『I See You』

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画


haripota
昨日、久々に映画館に行き、J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾として公開された映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を見てきました。
今作は、今撮影中の最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」の前の作品ということで、主人公ハリー・ポッターが仲間たちと邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探っていく部分が描かれています。

ストーリーは、こんな感じ。

宿敵ヴォルデモートの支配力が強まる中、ダンブルドア校長は、ハリーに最終決戦の準備を進めさせる。2人は、ヴォルデモートの防御を解くために、ダンブルドアの旧友で元同僚でもあるホラス・スラグホーン教授が重要な情報を握っていると考え、彼を学校に迎え入れた。一方、ホグワーツでは、学校中が恋愛ムード。ハリーはジニーをいっそう好きになり、ロンは、ラベンダーに想いを寄せられている。ハーマイオニーは、嫉妬しつつもクールに装っている。そんな中、学校に悲劇が近づいてくる……。

というもの。

いやーまず見て思ったのが以前までの作品の時と違って、ハリー含め仲間たちは、皆大人になったなあと思ってしまいました。
映画の方も最初の冒頭から闇の帝王の復活した後の雰囲気を漂わせるダークな展開がよく描かれているなあと思いました。
今回も続編があることもあってかすっきりしない展開で終わってしまったんですが、絶望的な状況に追い込まれたハリーを仲間の2人が支えてあげるところは、良い場面でしたね。
次の作品が楽しみです。
あと他にも毎度のこと、ハリー、ロン、ハーマイオニーの「恋」の展開もロンが振り回されちゃったリと今回も面白おかしく描かれていました。
ヴァルデモートの下部の死喰い人たちがホグワーツに侵入してしまうこともあり、物語もまさにクライマックスといった感じでした。
ハリーとダンブルドアもヴァルデモートの秘密を探るため、ある洞窟に向かうが、そこでの出来事も凄かったですね。
何かはネタばれになるので言えませんが、ぜひ映画館で見てください。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画


まずは、挨拶からですが、皆さん、新年明けましておめでとうございます!
今年もこのブログを通してたくさん音楽情報届けていきたいと思ってるので、宜しくお願いします。m(_ _)m

national tresure

さて今日は、元旦ということで、自分は、映画を見に行ってきました。
今日は、1stデーってことで映画が1000円で見れる日でした。
何を見たかというと、『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』を見てきました。
前作は、最近TVで見ましたが、今作は映画館で見ました。
今作は、テンプル騎士団が残した宝の謎を描いたアクション・アドベンチャーの第2弾ということで、監督は、もちろん前作同様パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズでも馴染みのジェリー・ブラッカイマーです。

ストーリーとしては、

アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にニコラス・ケイジ扮するゲイツの祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。

という感じです。

この映画のいいところって、自分も全然知らなかった歴史を知ることができたりして、ちょっと勉強になるような映画です。
あと他にもアクション的なところでは、前作でもあったカーチェイスシーンも迫力ありました。
映像は、きれいでしたし、ストーリーも謎解きの要素が多くて、推理ものが好きな自分にとっては楽しめました。
少しネタバレしますが、ラスト近くでの会話で、大統領が言ってた47ページの謎がわからないまま終わってしまったので、少々残念でしたね。
ホント映画終わってからも何だったのか気になっています。
まあ主人公がお父さんと一緒に宝物を探し出すところがインディー・ジョーンズに似てるので、そういった類の映画が好きな人にはお勧めです。
お正月特に予定がない人は、見に行ってみてはいかがでしょうか?

テーマ:ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 - ジャンル:映画


born

さあ今日紹介するのは、映画です。
映画のコーナーも久々ですが、これから見てみたいなあと思ってる映画の一つを紹介したいと思います。
それは、記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍する大ヒット・シリーズの第3作『ボーン・アルティメイタム(原題:THE BOURNE ULTIMATUM)』です。
監督は、前作『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラスが務めています。主演のボーンを演じるのは、もちろん前2作に引き続きマット・デイモンが演じてますよ。

さて簡単にあらすじを紹介するとこんな感じです。

CIAの極秘計画“トレッドストーン”によって過去の記憶を消され、究極の暗殺者にされたジェイソン・ボーンは、その過去の断片を辿りながら、全てを明らかにしようと奔走していた。そんなある日、イギリスの大手新聞ガーディアンにボーンの記事が載る。その担当記者ロスが、CIAの内部告発に基づいて、トレッドストーンをアップデートした“ブラックブライアー”という計画に関する取材を進めていたのだった。ロンドン支局からその情報を聞いたニューヨークのCIA対テロ極秘調査局長ヴォーゼンは、ただちに現地要員へロスの監視と尾行を指示。また同じ頃、この新聞を目にしたボーンもロンドンへ飛び、監視を巧みにかわしながらロスと接触するのだが…。

今作では、ついにボーンが自らの忌まわしい過去と対峙し、自分探しの旅の衝撃の結末が見れるってことでもう今からどんなものか気になってしょうがない!!
もちろん今回もスリリングな展開や迫力あるカーチェイスなどのアクション・シーンは、健在とのことで、見たい気分です。
マットデイモンは、この間映画のプロモーションでSMAP×SMAPにゲストで来てましたが、やっぱりカッコいい俳優だなあって思ってしまいましたよ。
この『ボーン・アルティメイタム』は、11/10より全国松竹ロードショー予定です。

テーマ:ボーン・アルティメイタム - ジャンル:映画



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