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ベスト・ダム・シング ベスト・ダム・シング
アヴリル・ラヴィーン (2007/04/18)
BMG JAPAN

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avril
今日は、前作「Under My Skin」から約3年ぶりとなるAvril Lavigneの待望の3rdアルバム『The Best Damn Thing』をレビューします。
満足度【★★★:満足、★★:まあ満足、:普通、イマイチ】

<収録曲リスト>
1.Girlfriend  ★★★
2.I Can Do Better ★★
3.Runaway  ★★
4.The Best Damn Thing ★★★
5.When You're Gone ★★★
6.Everything Back But You  ★★
7.Hot ★★★
8.Innocence ★★★
9.I Don't Have To Try ★★
10.One Of Those Girls ★★
11.Contagious ★★
12.Keep Holding On ★★★
13.Alone(Bonus Track) ★★

Dr.Lukeがプロデュースした先行シングル「Girlfriend」をはじめ、我が道を突き進んでいくというノリの良いポップロックチューン「I Can Do Better」、ネガティブな状況から抜け出そうというメッセージが込められた「Runaway」、映画『Eragon~遺志を継ぐもの~』の主題歌として書き下ろされたバラードチューン「Keep Holding On」、アブリルらしさが現れたロックチューン「Hot」、最初のイントロ部分がデスチャなどのR&Bを彷彿させるような楽曲「I Don’t Have To Try」、Butch Walkerが手がけた疾走感溢れるポップロックチューン「The Best Damn Thing」、同じくButch Walkerプロデュースのバラードチューン「When You’re Gone」、私が彼女だったら良かったのにという思いが綴られた「Everything Back But You」、売れっ子プロデューサーRob Cavalloが手がけたバラードチューン「Innocence」、アブリルの夫のDeryck Whibleyが手がけた「Contagious」、「One Of Those Girls」、ボートラ曲「Alone」など全13曲が収録されてます。
今回は、これまでの作品と比べると、全体的にPOPな楽曲が多かったなあという印象です。歌詞もポジティブなものが多い感じがしましたし、楽曲の中にはラップっぽいものがあったりでまたアブリルも新しいことに挑戦してはいるんだなあというのが伝わってきました。
まあ人によって色んな意見があると思いますが、自分では今作も良かったなあと思います。特に自分はこの中だと「Innocence」が一番好きですね。無邪気な心は、素晴らしい。このままでいてほしい。という思いが綴られていたりするんですが、聞き応えある一曲だと思います。
今年のサマソニで、生アブリルを見たいところです。

それから実は、もう知ってる人もいると思いますが、i-Tunesでアブリルの今回のNEWアルバムを予約すると、特典でもう一曲「I Will Be」という新曲が付いてくるんですが、これがまた良いバラードで自分は気に入ってます。
まだ聞いたことない人も聞くことができるので、ぜひ聞いてみてくださいね!(^^)v
これもアルバムに入れちゃえば良かったのになあ・・・。

Listen ⇒ Avril Lavigne『I Will Be』

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽



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