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さて今年も世界最大の音楽の祭典、第53回グラミー賞授賞式が2011年2月14日にロサンゼルスのステイプルズ・センターにて開催されます。
昨年2010年の最多ノミネートでは、あのHIP HOP界のスーパースター、EMINEMが年間最優秀アルバムなど計10部門にノミネートしています。
この他にもBruno Marsが7部門、Jay-Z、Lady Antebellum、Lady Gagaが6部門、Jeff Beck、B.o.B、David Frost、フィリップ・ローレス、John Legendが5部門でそれぞれノミネートしています。
日本からは、喜多郎が『空海の旅4』でBest New Age Album部門、B'zの松本孝弘がLarry Carlton & Tak Matsumoto名義で発表した『Take Your Pick』がBest Pop Instrumental Album部門でノミネートされています。
まあ日本からこうやってアーティストがノミネートされるというのは自分としても嬉しいことですね。

さてその中でも今回は、主要な受賞部門として挙げられている4部門を自分的に誰が受賞するか予想してみようかと思います。

<主要4部門ノミネーション>

★年間最優秀レコード候補
・「Nothin' On You(feat.Bruno Mars)」(B.o.B)
・「Love The Way You Lie feat. Rihanna」(Eminem)
・「F*** You」(Cee Lo Green)
・「Empire State Of Mind」(Jay-Z & Alicia Keys)
・「Need You Now~いま君を愛してる」(Lady Antebellum)

まずは年間最優秀レコードですが、ここではやっぱり個人的にここはJay-Z & Alicia Keysに取ってもらいたいなあと思うところです。
昨年自分の中でもベストソングとしても挙げさせてもらった曲でもありますし、受賞して欲しいと思います。


★年間最優秀楽曲候補
・「Beg Steal Or Borrow」RAY LAMONTAGNE
・「F*** You」(Cee Lo Green)
・「Love The Way You Lie feat. Rihanna」(Eminem)
・「The House That Built Me」(Miranda Lambert)
・「Need You Now~いま君を愛してる」(Lady Antebellum)

続いては、年間最優秀楽曲ですが、ここはLady Antebellumが来ると予想。
正直エミネムも結構な数エントリーしているわけですが、過去にやっぱりそこまで受賞してないところから考えると、Lady Antebellum以外に考えられないかなと思ったわけです。
まあ結構昨年もラジオでオンエアーされたり、ビルボードチャートでも上位にランクインしたりなどしていましたし、これは期待してもいいのではないかと・・・。

★年間最優秀アルバム候補
・『The Suburbs』(Arcade Fire)
・『Recovery』(Eminem)
・『Need You Now~いま君を愛してる』(Lady Antebellum)
・『The Monster』(Lady Gaga)
・『Teenage Dream』(Katy Perry)

アルバム候補ですが、ここはもう正直迷いました。
誰が来てもおかしくないぐらいのノミネートですし、たぶんKaty PerryかLady Gagaかなと思っていて、もしくはLady Antebellumも来てもおかしくない。
迷った結果、こうなりました。
Lady Gagaは、昨年もヒット曲が多かったですし、案外受賞するんじゃないかと・・・。


★最優秀新人賞候補
・Justin Bieber
・Drake
・Florence & The Machine
・Mumford & Sons
・Esperanza Spalding

新人部門ですが、ここはこうなりました。
正直他のノミネート者の方ですが、知らないんですよね。w
ジャスティン君は、昨年日本でもサビのとこで「Baby Baby♪」って歌ってるヒットシングル「Baby ft. Ludacris」という曲がよく流れていましたし、印象深いこともありますね。

他にも紹介したいノミネートいっぱいあるんですが、今回は時間の都合上割愛しますね。
気になる方は、ぜひオフィシャルサイトをチェックしてみてくださいね!

GRAMMY.com
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テーマ:グラミー賞 - ジャンル:音楽


narunia

この間、映画『ナルニア国物語第3章~アスラン王と魔法の島~』の試写会に行ってきました。
C.S.ルイスの名作を基にした冒険ファンタジーの第3章ということで、今回は、あの『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッド監督が手掛けているとのこと。

ストーリーはこんな感じです。

ルーシーとエドマンドは、ソリが合わないいとこのユースチスと共にナルニア国へ戻り、王となったカスピアンと再会する。ルーシーたちと王はアスランに約束したように、行方不明となっている7人のナルニアの王を見つけるため、王の船“朝びらき丸“に乗って出航する。

そんなこんなで、さっそく一足早く見てきました。
今回の試写会は3D日本語吹き替え版での上映ということでしたが、今作から3D上映となったことでより迫力のある映像が飛び込んできて見応えありました。
まあ2章から少し時間が経ってるせいか、ルーシー役のジョージ・ヘンリーさんなんですが、ちょっと大人っぽくなったなあって思ってしまいました。
そして前回はカスピアン王子役で今回は王様役のベン・バーンズさん、相変わらず今作でもイケ面でよりワイルドな感じの役作りで、ちょっと自分でもかっこいいなあと思って見てしまった。
ユースチスも最初頼りない男の子って感じだったけど、途中でドラゴンになっちゃって大活躍したりと、もし次回作出るなら、次の作品ではもう少し大人になって出てくるんでしょうね。
今作もファンタジーの世界観を存分に堪能できる感じで、しばらく王道のファンタジー的な作品がなかったので、久々に見れて良かったなあと思いますね。
ただ、あえて見るならやっぱり吹替より字幕で見たかったというところですかね。
どうも吹替だと声優さんがちょっとパットしないというか、もう少しいい声優さん使ってたらまた違ってたんじゃないかと思いますね。

carie
そして今回の作品で主題歌を歌っているのは、グラミー受賞経験もあるCarrie Underwoodなんですよね。
「There's A Place For Us」という曲で今作のために彼女が書き下ろした曲なんだそうです。
この曲を手がけたのは、あのEvanescenceを手がけたことでも知られる米作曲家のDavid Hodgesで、これまでも彼女の楽曲を幾つか手がけており、カントリーソングの作曲家としても著名なHillary Lindseyらと共に共同で作曲しています。
映画のエンドロールで流れてて最後まで聞きましたが、彼女らしさが出ていて気に入ってしまいました。
この曲は、サウンドトラック『The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader』からのリード・シングルになっているので、気になった方はチェックです。

Listen ⇒ Carrie Underwood『There's A Place For Us』

Live Ver.聞きたい人はこちらからどうぞ!

さて気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!!

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