![]() 昨日は、1st dayということで、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド(Pirates of the Caribbean: At World's End)』を見てきました。いや-上映時間が3時間という長さでちょっと長く感じました。今作のプロデューサーは、前2作同様、Jerry Bruckheimer(ジェリー・ブラッカイマー)です。 ストーリーはこんな感じです。 東インド会社のトム・ホランダー扮するベケット卿は、ビル・ナイ扮する深海の悪霊、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼とその最強の船フライイング・ダッチマン号を自由に操り、海賊たちを次々と葬り着々と世界制覇の野望を果たそうとしていた。 そこで海賊たちは生き残りを賭けて、9人の海賊長からなる評議会を招集するが、そのうちのひとりはジョニー・デップ扮するジャック・スパロウ!!ところが彼は愛船ブラック・パール号とともにクラーケンの腹の中に消えてしまい、現在行方不明であった。ウィルやエリザベスたちは、溺死した船乗りが囚われているというデイヴィ・ジョーンズ・ロッカーにジャックがいると確信し、救出に向かうのだが…。 とストーリーはこんな感じです。 早速見終わっての一言ですが、まあ相変わらず船の登場するシーンやら戦闘シーンなど見ごたえありました。今回もそういった意味で迫力ありました。今作は、とにかくジャック・スパロウ以外にも色んな海賊たちが活躍しているんですが、そういう点で序盤から物語を追って見ていくのがちょっと大変だったなあという感じです。^^; 登場人物が多く話が複雑になりがちなので、映画を観ながら頭を整理しながら見ることをオススメします。 ![]() ジャック以外では、キャプテンバルボッサの活躍も一段と目立ってて凄かったし、エリザベス・スワンもすっかり海賊気分になってましたし、今振り返ると色々なシーンが蘇ってきます。まあそれはさておき今回は、何といってもジョニー・デップ憧れの「ローリング・ストーンズ」のギターリスト、キース・リチャーズがジャック・スパロウの父親で出演しているというのも大きな見所でしょう。 最後の方の海賊たちが集まる評議会シーンで出てくるんですが、映画でも相変わらずロックンロールな雰囲気が出ているようにも感じました。 オーランド・ブルーム扮するウィルが後半戦であんなことになってしまって、ちょっと切ないシーンもあるんですが、エンドロール後のおまけのラストシーンもこう来たかと思わされるシーンでした。なのでこれから見る皆さんは、決してエンドロールが終わっても席を立たないでくださいね!最後のおまけのシーンお見逃しなく!!トイレは、先に行っておいた方が良いです。 最後にこの映画評価するなら、★5つを満点として、★★★★☆ぐらいですかね。もう少しストーリーが上手くまとまってたら良かったかなと思いました。 予告編へ スポンサーサイト
テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画 |
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ジャックスパロウぅぅぅ
あぁ、本間にホレルって
PIRATESOFTHECARIBBEAN・・・。なんていい響きなんでしょう!
ジャック・スパロウカッコいいですよね。
日本でのジョニーデップの人気ぶりは凄いですね。
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